
12月18日(木)、19日(金)に、温故創新の森NOVAREを会場として開催された「実践でつながる防災フォーラム2025」(主催:清水建設株式会社NOVARE/技術研究所)を傍聴しました。
基調講演をされた阿南英明氏は、映画「フロントライン」のDMAT指揮官結城英晴のモデルとなった医師です。
パネリストの方々は各方面の防災プロフェッショナルであり、講演内容に様々な気づきがありました。
帰宅後、Amazon Primeで実際の映画「フロントライン」を見ました。当時日本に居なかった私は、2020年2月に横浜港へ入港し、日本で初めて新型コロナウイルスの集団感染が発生した豪華客船ダイヤモンド・プリンセス号の中で実際何が起きていたのかを初めて知りました。映画ではリスクを負って、船内で活動するDMATの奮闘ぶりや769名を日本全国の病院に搬送する調整業務を行うDMAT、クルー、現場スタッフ、受入れ病院の仕事ぶりが生々しく描かれています。
6年前に何が起こっていたのか?必見の映画です。
